創業106年 小田原の歴史と共に守り継がれた和菓子で、お客様の大事な方に“感謝”を贈ります。

虎朱印に込められた念い

 

正栄堂菓子舗2代目伊東梅太郎が、かつて北条氏が五代に亘って公文書に使用した『虎の印判』に記されている『禄寿応穏(長命の寿をもって国の安穏に応える)』という志に共感し、試行錯誤しながらも最中として再現させました。

有機農法による新潟産小金餅米のみを使った最中種に、北海道産の極上大納言あずきを丁寧に炊いた小倉あんに求肥を添えた最中でまさに、食べ方へ『禄寿応穏』の念いが込められています。

 守り継がれて半世紀。小田原の歴史を和菓子で伝えてまいります。 この虎朱印は小田原城天守閣にて押印できます。城内販売もしております。≪天守閣券≫一般500円



正栄堂 2018年経営指針

正栄堂は1912年初代伊東経吉が小田原早川にて和菓子を徒歩で売り歩くところから始まり、現在の4代目まで和菓子を生業とし106年を迎えます。

我々の創業からの変わらぬことは、

一、この小田原の地に根付いた美味しい和菓子を作り続けること。

一、和菓子を通してお客様の大事な方に感謝を伝えること。

 

我々の目標と使命は、

一、ここから神奈川の和菓子の未来を作り出すこと。そして次の世代に襷を繋いでいくこと。

一、我々は和菓子を通じて、お客様の感謝を追求することにより、社員さんや周りの人の生活や人生を守ること。


我々はこれからも小田原を中心に神奈川の人たちに喜ばれる和菓子作りを目指してまいります。

 

お客様に喜んでいただくため、今あるおいしさや技術は守ります。

また働いてくださる人のため、和菓子の未来を作っていきます。

 

将来のお客様にも和菓子のおいしさと文化を伝えてまいります。

またより良い和菓子作り、健全な会社づくりを行いながら、次の代にたすきを繋ぎます。

 

「過去から未来まで和菓子の文化と想いをつないでいくこと」が我々の使命です。