和菓子正栄堂 小田原の伝統・名物の和菓子

小田原で和菓子を作り続けて早いもので創業105年を迎えることが出来ました。

これもひとえにお客様のご愛顧のおかげでございます。 心より感謝いたします。

下記は、当店人気の通年販売の和菓子たちです。

神奈川県銘菓指定 虎朱印 

かつて小田原城の北条氏が五代に亘って公文章に使用した『虎の印判』を表したもので、印面には録寿応穏の四字を配し、上部には虎が座った姿を記した、北条早雲の志が伺える印判です。

 有機農法による新潟産黄金餅米のみを使った最中種に、北海道産の極上大納言あずきを丁寧に炊き込んだ小倉あんと求肥を添えた、当店一番人気の高雅な味の最中です。

 おひとつ 170円  お日持ち10日間 (夏は7日間)

 

虎朱印最中は毎朝手作りしております。 たっぷりと自慢の大納言あんに求肥を添えていきます。 朝は毎日大忙しです。


第十八回 全国銘菓博覧会名誉大賞  梅太郎

小田原に古くから伝わる伝統銘菓(小田原土産)『甘露梅』です。

こし餡を求肥で包みさらに甘露煮した紫蘇の葉で一粒ずつ丁寧に手包みしております。 当店ではお客様が食べやすいよう、二粒入りを一箱(単品)でご用意しております。

当店ではこの甘露梅に二代目伊東[梅太郎]の名を附して創業以来大切に育ててまいりました。

小田原銘菓の甘露梅も毎日 手包み。 熟練の美しい女性たちの手によってピカピカ輝くような 正栄堂の甘露梅『梅太郎』の完成です。

 

一函(2粒入) 220円 お日持ち10日間(夏季7日間)


栗まんじゅう製造中。 ひとつひとつ大事に手包みしてから優しく焼き上げます。

因みに、右手前が社長となります。

栗まんじゅう

北条早雲が小田原城を奪取しようと出陣の時、用意した栗の実を半分食べ残し、鎧の中にしまって攻城。以来この勝ち栗は錦の袋に収め北条家守護の品として代々に伝えられたといわれます。   厳選された一粒栗を黄身餡で包み、つややかな栗色にしっとり焼き上げた栗の風味豊かな焼き菓子です。

    おひとつ 230円  

     お日持ち10日間(夏7日間)


~郷土銘菓~  松の実

 

旧東海道筋には松並木の姿を今に残す老松が大きく根を張り、往時を偲ばせています。

シナモンの香り豊かなかすてらで黄身餡を包んでやわらかく焼き上げます。 不老長寿の基といわれる松の実を添えました。

 

おひとつ 140円  お日持ち10日間(夏7日間)

 

極上和生スイーツ  和生もんぶらん

 

ケーキのモンブランを和菓子で再現しました。 クリームを使わずに栗そぼろや味を再現するのにはとても苦労しましたが、和洋それぞれの職人が長い年月 思考錯誤を重ねて完成致しました。

極上の素材と技で作った、主原料が栗の和生(わなま)スイーツです。

 

おひとつ 300円  お日持ち15日間

~小田原特産銘菓~  うめ路

 

歴史を秘めた白梅がお濠の水に白いかげを映し、銅門・常盤木門・天守閣へと続く散策路一帯は優雅な香りに包まれます。 地元小田原産の甘酸っぱい梅の果肉をたっぷり使った餡をやわらかなブッセでサンドしました。

 

おひとつ 160円  お日持ち10日間(夏7日間)

   *こちらの菓子は味を保つため、袋に小さな穴が開いています。

神奈川県銘菓指定  天地人

 

小田原が生んだ偉人二宮尊徳翁(薪を背負って勉する像が有名)の遺徳を偲び創製致しました。菓銘は翁の唱えた「天地人三才の徳」によるものです。

上質の羽二重餅に、梅・胡麻の二種類の餡を包んだ純和菓子です。

 

一箱(梅・ゴマ入) 240円  お日持ち10日間


創作和菓子(ねりきり)月に一度限定販売しております。12月1・2日【雪椿】 12月29、30、31日1月2、3日の5日間【干支戌】を行います。是非ご予約くださいませ。

テレビ神奈川(3ch)の子供番組で『和菓子が出来るまで』という趣旨で取材依頼があり協力させて頂きました。

写真は当社代表と番組のムートンちゃんんです。

平成26年9月8日神奈川新聞さん8面で当社代表と敬老の日に因み『松の実』が紹介されました。

二宮店移転のお知らせ。

平成27年11月末。

正栄堂二宮店は2件隣(20m程一号線側)に移転致しました。

11月21日(土)より綺麗になった新二宮店舗にて営業させて戴いております!

東北新幹線車内フリー誌『トランヴェール』に正栄堂の虎朱印が紹介されております。 城下町小田原の老舗菓子職人が手作りするこれぞ正統派の最中。 大粒の小豆と求肥のバランスが良くておいしいです。(記事抜粋2014 3月)

正栄堂全店年中無休

お問い合わせ:寿本社工場 8時~16時 0465-34-2222

城下町で和菓子一筋に100年。たゆまず、気負わず、おいしいものを。 いつの時代もここ小田原でおいしいものを作り続けます。

多くの皆様に小田原をもっと知って、好きになって頂きたいです。